公立図書館はその街の文化である!!
ぼくたち4人兄弟の図書館のものがたりを読んでくれてありがとうございます。
今まで公立図書館について、利用時間、持込み資料での勉強、休館日等についていろいろ
調べましたが、その街ごとに図書館のサービスがまちまちでした。
開館時間がとても早い図書館があったり、1日の開館時間がとっても長い図書館があったり、
祝祭日でも開館している図書館があったりと、これらの図書館のサービスは、その街に住む
住民そのものを反映していると思います。
そういう意味では、公立図書館はその街の文化の指標ともいえます。
次は、公立図書館のサービス内容とそこに住む市民の図書館利用について一覧表にしました。
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ぼくたちは「えりちゃんのご意見ちょうだいコーナー」にありますように、図書館に対する
ご意見やご要望をひとりひとりお会いして聞いたところ、開館時間を早くしてほしい、
閉館時間を遅くしてほしい、祝日を開館してほしい等の要望がありました。
21世紀に向けて、ぼくたちの街にある公立図書館の利用について、もう一度ぼくたち住民
がどうあるべきかを考える時期にきているのではないでしょうか。
特に、来るべき21世紀に、ぼくたちの住む日本が世界をリードして繁栄する国になるため
には、今の子供たちが興味を持って調べたいと思ったとき、自分で見つけたテーマの学習
をしたいとき、いつでもそのニーズに対応できる学習の環境をつくりだすことが、いまの
日本社会の使命になっているのではないでしょうか?
もちろんこのことは公立図書館に限定するわけでなく学校図書館の利用についても検討し
ていく必要があると思います。
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